第三回:メイクの基本、化粧水の選び方、美しく崩れにくいベースメイク

2.ベースメイク手順(1)

化粧水
●1●コットンに化粧水をつける

コットンに化粧水をとる時はコットンの裏から指が透けるくらいたっぷりとコットンに乾いた部分が残っていると摩擦がかかり、お肌の負担になります。コットンは、サイドがプレスされてないものを選びましょう。

●2●化粧水をつける

お顔全体に化粧水をなじませ肌表面を潤わせ、不要な角質を取り除くために、軽くふき取ります。

●3●パッティングをする

化粧水を叩き込むように付けることをパッティングといいます。
ポイントは『肌が冷たくなるまで』
化粧水は水分補給のほかに、肌の温度が下がることで毛穴も引き締まり化粧崩れを遅らせます。パッティング

●4●乳液をつける

乳液を薄くのばします。

●5●メイクアップベースをつける

ファンデーションを密着させ肌を綺麗に見せる役割があります。

POINTベースカラーの選び方
赤ら顔の方

イエロー系ベース

赤みを抑え自然に

顔色の悪い方

ピンク系ベース

顔色がよくない肌が血色良い肌に

にきび跡などの赤みが気になる方

グリーン系ベース

にきび跡など赤みを隠します。
※部分使いがおすすめです

その他に、テカリ(皮脂)を抑える効果があるベースや、凹凸をカバーするベース、等があります。お肌の調子に合わせて選んでみてください。

ファンデーションの色を選びます●6●ファンデーションの色を選びます

お顔と首とつながるフェイスラインの色を選ぶと自然に仕上がります。それを基本色といいます。

フェイスラインに何色かのせてみて、違和感の無い色を選びましょう。

基本色よりトーンが明るめ 明るく見えたり、膨張して見えたりもします。
基本色よりトーンが暗め 引き締まって見えます。
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